一人暮らしの部屋探し:不動産屋・引越し業者を選ぶ

一人暮らし部屋探しは、はじめて一人で暮らす人には難問ですね。
どうやって部屋を探せばいいのか、引越し業者に依頼するには?といったことについて概観してみましょう。

高齢者の一人暮らしなら、部屋探し・引越しの手続きも経験されている方が多いでしょう。学生の一人暮らし、はじめての単身赴任となると、戸惑うことも多いかもしれませんが、いずれにしても部屋探しは、まず不動産屋探しから始まります。

不動産屋選びのポイントは、これから住む地域で信頼されている不動産屋を見つけることですが、その前に、一人暮らしを始める人の側で、あらかじめ大まかなプランを立てておきましょう。

●どんな地域・エリアに住みたいのか
●家賃の予算はいくらくらいまで払えるのか
●部屋の間取りの希望
●そのほかの希望(インターネット接続環境・デジタル放送などテレビの受診環境など)

あなたの希望をきいて、不動産屋さんが、候補の部屋を紹介してくれれば、下見をすることになります。
部屋の下見で確認すべきポイントは、

●間取り
●洗濯機置き場
●キッチンスペース
●給湯設備
●照明機器
などです。
あらかじめ自分の希望をメモするなどして、部屋の下見の段階でチェックをきっちりしましょう。

はじめて借りる部屋がある建物の管理をチェックするには、

●廊下・階段の清掃はきちんとされているか
●ゴミ捨て場・駐輪場はき即正しく使われているか
などもチェックしたいものです。

一人暮らしの部屋が決まれば、引越し業者を依頼することになりますね。

引越し業者への依頼で、一番重要なポイントは、いきなりひとつの業者に引越しを任せてしまうのではなく複数の引越業者に見積もりを出させてじっくり選ぶことです。
世間の評判や経験者の意見などを参考に、数社選んで見積もりをしてもらいましょう。

引越し業者の見積もり依頼の際に必ずチェックすべきポイントは、

●引越し予定日
●引越し荷物の内容
●荷物の搬出の手順
●搬入の手順
●引越しの希望開始時刻

などですね。

一人暮らしの出費はそれでなくてもなにかと嵩みます。
引越し業者に依頼する予算がないという場合は、近距離の引越しなら、自分の家族や友人に手伝ってもらって、自家用車かレンタカーで引っ越しすれば安く済みますね。
荷物が多い場合は、「赤帽」のサービスを利用すればいいでしょう。

一人暮らしの部屋探し・引越しで気をつけることについて、大まかな流れを解説してみました。
具体的な場面での注意事項などは、またページを改めて書いていこうと思います。

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