女性の一人暮らしで気をつけること

女性一人暮らしで気をつけることの基本は、まず、女性の一人暮らしだと気づかれないことです。
日本の治安は、まだまだ外国に比べて安全だと入っても、日々いやな事件のニュースがありますよね。初歩的な防犯の心得で、女性でも楽しい一人暮らしを続けられます。
注意点をまとめてみましたので、このページの記事を参考にしてください。

女性の一人暮らし、まず、ホームセキュリティ、防犯に対しての意識を持つことからはじめましょう。

一人暮らしでは家を留守にすることが多くなりますから、他人に女性の一人暮らしである事を知られない、どんな生活スタイル・生活パターンなのかを知られないように気をつけることが大事です。

自宅のポスト・表札にフルネームで姓名を載せていませんか。大変危険ですから、すぐに改めてください。
マンションなら部屋番号さえ分かればいいのですから何も書かないのが一番ですが、マンションの規則で書かなくてはいけなくても、苗字だけにするとか、お父さんの名前を借りるとかして男性名の表札にするなど工夫して、とにかく、女性の一人暮らしだということを自分から知らせるのだけはやめましょう。

また、郵便物を勝手に見られる、盗まれるということもありますから、ポストに鍵を取り付けることも忘れずに。

女性の一人暮らし、外での生活では緊張していても、我が家に帰り着いたとたんに気を緩めて染むのも危険です。
自宅に帰ったらすぐにドアに施錠しましょう。
実際、とたん、自宅に帰り着いて、戸締りをしないまま、気を抜いてリラックスしていたときに、ひそかにあなたをつけていた不審者におそわれるという事件が多く起こっています。

帰宅して玄関を開ける前には、周囲を確認する習慣をつけましょう。オートロックの設備があるのマンションでは、オートロックが開いたその一瞬に、一緒にマンション内に入りこまれるケースもあるので、特に周囲の安全確認は重要です。

自分の部屋へむかうエレベーターの中も密室ですから注意が必要です。
エレベーター内で女性がおそわれる事件も頻発しています。
エレベーターの乗り降りは、知らない男性と同じ箱に乗らないようにうまく立ち回ってください。

ドアの鍵対策も考えましょう。
ワンドア・ツーロック以上の鍵がおすすめですね。
ピッキング対策やサムターン回し防止対策のグッズもいろいろありますので、利用してみてください。

女性の一人暮らしを気づかれないための演出も必要です。
わざと部屋の中の電灯やテレビをつけた状態で外出して、あたかも同居者がいるように装うこともできます。
タイマーで帰宅時間の少し前からスイッチを入れることもできますね。

もっと根本的には、一人暮らしの部屋探しの段階で、犯罪の恐れの少ない地域を選んで、防犯上の配慮のあるマンション・建物や建物を選ぶことですね。

また、マンションなどでは、1階の部屋は極力避けてくださいね。

女性の一人暮らしは、用心の上にも用心を心がけてください。
毎日の生活で、少し気をつけることが犯罪に巻き込まれることを防ぐわけですから。

トップ > 一人暮らしで気をつけること > 女性の一人暮らしで気をつけること